• Hiroki Osada

マーケティング

「いい会社をつくる」には、経営の重要項目のバランスを整える必要があります。 ミッション(使命)・ビジョン・経営理念を構築して、経営に必要な項目(経営戦略・経営計画・財務経理・人事組織・人財育成・マーケティング・営業・業務・ブランディング)のどの項目においても一定レベルに達していないと、その企業の成長は望めません。


例えば、マーケティングの一部だけをコンサルティングして、売上が2倍近く拡大したとしましょう。しかし業務・人材育成が売上拡大に対応していないと、ミスや社員の退社・顧客やノウハウ持って独立する社員がでてくるなどの問題が発生します。また、財務経理の分野では、キャッシュフローに問題が発生します。つまり、この経営に必要な項目が成長しないと、売上ばかり上がっても「いい会社」にはなれません。売上を2倍にすることそのものが問題の要因になります。

そして、多くの中小企業(小規模100名以下)の企業では、このマーケティングと人財育成のレベルが低いか、その概念すらない企業を多く見受けます。 そして、何よりがそれらを経営に必要な項目が仕組み化(システム化)されていないことです。マーケティングのKPIでまず、業績の拡大のための仕組みづくりを行い、その仕組みづくりの中で、社員が必要な項目を学び成長する仕組みができます。PDCAサイクルを回すことにより、人が成長し、それにより企業が成長します。


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